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第12回:姫山と姫路城の伝説−蚕子(ひめこ)が流れ...
たとえば、姫路城の天守閣やビルの屋上などから姫路の町を眺めてみると、緑のお椀をふせたようないくつかの丘が散らばっているのが見えます。
第13回:姫路城の妖怪 vol.1「姫山と姫路城の...
天守閣六階に刑部(おさかべ)神社という小さな社があります。この神社は、お城が築かれるずっと前から姫山にあり、土地の人たちの信仰を集めていた地主神でした。まつられている神様についてはいろいろな説があって、よくわかっていません。
第14回:姫路城の妖怪 vol.2「武蔵の妖怪退治...
宮本武蔵といえば佐々木小次郎との決闘で有名な二刀流の剣豪です。
木下家定が姫路城主の時のこと、武蔵は名を滝本又三郎と変えて、天守を警護する足軽組に奉公していました。
第17回:石垣になった石臼・姥が石
池田輝政が天守閣を築く前、同じ姫山に羽柴(のちに豊臣)秀吉が三重の天守閣を築いています。これはそのころのお話です。
第18回:大工源兵衛(だいくげんべえ)と傾いた天守...
池田輝政の姫路城は、足掛け九年の歳月をかけた大工事でした。
第16回:播州皿屋敷(ばんしゅうさらやしき)
姫路城の上山里丸と呼ばれる広場に、石柱に囲まれた古い井戸があります。この井戸には、怪談話が伝わっています。
第15回:姫路城の妖怪 vol.3「美しい妖怪と鷹...
作家の泉鏡花(いずみきょうか)は1917年(大正6)に、姫路城に伝わる妖怪伝説をもとに「天守物語」を書いています。
第19回:千姫(せんひめ)物語
姫路城の西の丸は、どことなく女性的な優しい雰囲気をたたえた一角です。天守閣を中心とするお城の建物を右に見て、鷺山(さぎやま)の崖にそって築かれています。
第21回:抜け穴はありますか
大きな建物、それが戦いのための城であるなら、いざという時、お殿様やお姫様を助け出すための抜け穴や抜け道がある、と考えられるのが普通です。
連載:最終回:姫路城のなぞと不思議発見
国宝となり、さらに世界文化遺産になり、姫路城は世界中からその美しさと価値がみとめられています。ところがこの姫路城が、何の役にもたたず必要のないもの、と売り出されてとり壊されそうになったことがあります。
第25回:腹切丸で本当に切腹しましたか
姫路城に「腹切丸」と呼ばれる、少し気味の悪い一画があります。
第24回:姫路藩士はどのくらいいましたか
姫路城には池田輝政が築城してから明治維新までに六氏、三十一代の城主がいます。
第22回:天守閣への道はどんな仕掛けがありますか
真っ白の美しい姿から「白鷺城」(はくろじょう)ともよばれる姫路城。美しいばかりでなく、そこには戦いの為の様々な仕掛けや工夫が凝らされています
第23回:のこぎり横丁の役割は何ですか
姫路の町にはところどころに、一軒ごとに家の並び方がジグザグにくいちがっている所があります。それが丁度のこぎりの歯のように見えるので「のこぎり横町」と言われています。
第20回:石垣の石はどこから運んだのですか
城を築くには、非常にたくさんの石材が必要です。石垣を高く、長く積むことが、戦いのための建物である城をより強くするからです。
第1回:姫路城を最初に築いたのは誰か?
国宝であり、また日本で初の世界文化遺産である姫路城は400年前に築かれました。今回からその姫路城にまつわる話を連載していきます。
第2回:秀吉の築城
どうやら最初の姫路城は黒田重隆・職隆父子が築いたようですが、どのような城だったかは、まだよく分かっていません。
第4回:本多忠政と姫路城の完成
池田輝政が亡くなると、長男の利隆(としたか)が姫路城主になりますが、利隆は早くに亡くなってしまいます。そこで、利隆の長男の光政(みつまさ)が後を継ぎますが、まだ7歳と幼かったので、幕府によって鳥取に移されました。
第3回:白亜の名城
その姿が、まるで羽を広げて空に舞う白鷺(しらさぎ)を思わせるところから、白鷺城とも呼ばれる日本一の名城、姫路城。世界文化遺産にも登録されたこの姫路城は、今から四百年ほど前に、池田三衛門輝政(いけださんざえもんてるまさ)が築いたものです。
第5回:戦においても日本一の名城
天守群を始めとする建物の美しさ、白く優美な外観も、もちろん日本一の名城だと言われる大きな理由です。
第7回:武家町、寺社町、町人地
姫路の町が、らせん式縄張りでどのように計画的につくられたかと言いますと・・・・
第9回:姫路城の危機!
今も昔の姿のまま、私たちを見守ってくれている姫路城ですが、明治時代の初めに取り壊されそうになったことがあります。
第11回:昭和の大修理
昭和の大修理といえば、1956年(昭和三十一)からの大天守の解体修理工事をまず思い浮かべますが、実は1934年(昭和九)から始まっていました。
第10回:明治の保存工事
中村大佐の働きで保存が決まり、陸軍省の費用で修理と保存が行われることになった姫路城ですが、できたばかりの新政府にはあまりお金もなかった為、思うような修理はできなかったようです。
第8回:姫路城の修理
姫路城は築城以来、すでに四百年近く経っています。四百年という気の遠くなるような長い年月の間に、姫路城もあちこちが痛み、何度も修理や補強が行われています。
第6回:姫路城の普請と作事
縄張りが決まると、築城にかかります。堀を掘ったり石垣の石を積んだりする土木工事のことを「普請」といい、天守や櫓などをつくる建築工事のことを「作事」と呼びます。
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